スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
−    −

 美しい君へ

放置すみません。

しかも勝手気ままパラレルです。
1年の爽と健人。(健人視点)こんな出会いがあってもいいじゃないという妄想です。↓


=======================================================

君が作り出す虹に気づくのにあと30秒、
恋に落ちるまであと。


しい

晴天の下で輝く、虹が見たかった。

more... »

22:08 | 未分類
comment(2)     trackback(0)

 耳に残るは君の声

突然思いっきりパラレル話投下。
しかも途中。(ゴメンナサ

Perf○meの「コンピ○ーター・シティ」を聞いて触発されました。


===================================
あらすじ

完璧な都市、人はその場所をセブンスヘブン―天国―と呼んだ。
セブンスヘブンの中核、ヘブンスゲートには1台のメインコンピュータがそびえている。
このメインコンピュータが街を維持・管理・制御しているいわば心臓部。
ある日コンピュータは自分も街を歩いてみたいと考える。
それから、王立遺伝子研究所の一室の制御に侵入し、自分の分身となるコピーを作りだす。
自由に動き回る体を手に入れたコンピュータは、街を冒険し一人の少女サワコと出会う。

===================================


ハローハロー。
今日もこの街はボクの思い通り。
360度どこだって見れない場所はないし聞き取れない言葉だってない。
熱いと感じれば人工太陽の出力をちょっと下げればいいし、雨だって季節だって自由自在。
だけどボクはこの場所から動けない。

だからボクはもうひとりのボクをつくる。
自由に動く実在の身体を持った、ヒューマノイドのボクを。



に残るはの声

more... »

22:15 | おはなし
comment(0)     trackback(0)

 君は僕を好きになる

例え自分が本物のオウジサマじゃなくても。

本物が現れる前に奪い取って、
自分が本物だと そう言い張ってしまえ。

ひとの心なんて移ろいやすいものだから。

そう、きっと。



は僕をきになる


「風早のことは諦めて、俺にしなよ。ね?それとも俺じゃダメ?俺の事は嫌い?」
ことん、と首を傾げて彼女の顔を見る。きっと優しい彼女は『嫌い』だなんて言えないだろうから。

(我ながらずるい聞き方)


more... »

00:02 | おはなし
comment(1)     trackback(0)

 世界はみんな君のもの

キミの周りには騎士達がずらり。

さあ、平和主義の仮面を脱ぎ捨てて
お姫様を攫う算段でもしようか。

傷だらけになったって、キミの前では 笑っていると誓うよ。



界はみんなのもの

more... »

16:29 | おはなし
comment(0)     trackback(0)

 君の体温 僕の体温

この体温のように、
じんわりと そうっと キミを侵食していこう。

いつか、キミがこの体温なしでいられなくなるように。

いつか、この体温がキミを縛る 見えない鎖になるように。


の体温 の体温

more... »

00:26 | おはなし
comment(2)     trackback(0)
| HOME | next